来てくれた皆さん、ありがとうございます。

2010.04.01 Thursday

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     先月出展した、東京モーターサイクルショーのAJPブースは、おかげ様で沢山の方にご来場いただきありがとうございました。

    なかでも、わざわざAJPを見るために栃木から来てくれた方もいて、感激です。


    パル・コムレダー伊藤の話を熱心に聴いてくれています。



    アンケートにご協力していただいた皆さん、ありがとうございます。


    山田店長がいたPIAGGIOブースでは、


    こんなにかわいい本場イタリアのカプチーノがいただけました。
    飲めなかった人は、イタリアへ行ってください。



    ちなみにPIAGGIOブースの成川商会は、ベスパ、ジレラ、デルビ、MP3などのイタリアンバイクを輸入している会社です。
    カメでももちろんベスパを扱っていますよ!

    http://www.narikawa.co.jp/

    見てね。

    2010.03.16 Tuesday

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       AJPのホームページが出来ました。

      http://www.ajp-moto.jp/

      見てね。

      そして、AJP ブログもよろしく。
      http://ameblo.jp/ajpkame/



      感想はこちら・・・apkame@mte.biglobe.ne.jp

      動画を投入します。

      2010.03.11 Thursday

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        AJPの走っている動画です。
        参考までに・・・

        トーキョーモーターサイクルショー来てね。

        2010.03.09 Tuesday

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          AJP現地レポ。

          2010.03.07 Sunday

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            AJP本社を訪問。





            生産ラインの様子です。




            もう直ぐかんせ〜



            かんせ〜







            乗ります。



            カメの社長ことスティーブと、AJPの社長ことピント氏。



            【Just Ride IT】

            AJPを知るきっかけになったのは実はダカールラリーで
            両手首を骨折し、日本へ帰る途中にトランジットで寄ったパリのエアポートで
            買った一冊のバイク雑誌からでした。
            そして機会を作りAJPのあるポルトガルへ。
            初めてAJPに乗せてもらった時に出た一言が
            『スッゲー楽しい!』でした。
            そのとき乗ったのはミニモトサイズのタイヤに
            本格的サスペンションをチョイスした125cc。
            体の小さな僕のような日本人にはぴったりなんです。
            本格的なオフロードバイクは車高が高く足つきが非常に悪くなる。
            特に低速走行を強いられるガレ場などではバランスを崩し足を着こうとするが
            きちんと着けずに転倒する。そんな経験ありますよね?
            でもこいつならバッチリ足が付けて安心です。
            サスペンションもフロントはマルゾッキ、リヤはザックスのフルアジャスタブル使用だったので、ついつい攻めがちになった走りにもしっかりフォローしてくれました。
            本気でジャンプをしたってへっちゃらだったんですよ。リバウンドも十分でした。
            何より軽量の車体と十分なエンジンパワーが非常に軽快で乗っていて本当に楽しかった。外見の特徴であるシート下のタンクもマスの集中化に貢献しているし、
            スケルトンなのでついつい時間を忘れて走ってしまっても
            ガソリンがどのくらいあるのかすぐに分かるおまけ付きです。
            なんとも楽しいバイクとの出会いでした。

            その後ピント社長と食事をしながらいろいろと話をした。
            家族のことや将来の夢などについても話しました。
            国は変われど心は一つ。ピント社長も家族思いの努力家だったんです。
            地元でも人気者なようでレストランに来る人来る人が挨拶をしていきます。
            『なぜバイクを作っているのか?』
            ピント社長はお父さんの話を始めた。
            非常に努力家で誠実で責任感のあった人だったそうだ。無くなってから40年近く経つ今でも当時の知り合いが多数訪れるそうだ。
            ピント社長が7歳の時の素敵な思い出の話になった。
            なんとお父さんが2台のバイクを1台にして当時のピント社長のために
            バイクを自作してくれたそうです。
            うれしくてうれしくて飛び上がったそうです。
            そして楽しくて楽しくて毎日乗っていたそうです。

            お父さんとの思いを今度は自分のバイク作りに生かしたい。
            だから一生懸命楽しいバイクを作っている。

            『あの時の自分のように世界のライダーを喜ばせたいから。』

            そう語る社長はまるで少年のようにキラキラしていました。
            その思いを日本の皆さんに伝えたい。
            そう思ってAJPを日本のライダーへ僕達は紹介します。
            日本へ照会するに当たって
            僕達の考えたセルフ・セレクト・システムも日本で導入することが出来ました。
            きっとこのシステムは皆さんに喜んでもらえると確信しています。

            ポルトガルの情熱が生んだAJPの楽しさを是非いっしょに楽しみましょう。


            日本総代理店 AJP MOTOS Japao.
            (有)オートプラザカメ 代表 スティーブ亀田

            モーターサイクルショー来てね。

            2010.03.07 Sunday

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               今月26〜28日に行われる、東京モーターサイクルショーにももちろんAJPを投入します。


              AJPについての話
              AJPはポルトガルにある小さなバイクメーカー。
              スタッフはみんなオフロードバイクが大好き。
              創業者でもあるピント社長は元エンデューロチャンピオン。
              ポルトガルの情熱が作り上げたバイクメーカーです。









              AJPのコンセプト
              ・究極の遊び道具

              AJPのこだわり
              .札襯奸Ε札譽ト・システム
              余分なモノはいらない!
              あなたの走りや使い方からあなたに必要な主要パーツを選んで
              注文することが出来る新しい販売方法がセルフ・セレクト・システムです。
              エンジン、サスペンション、タイヤサイズなどを選んで
              アッセンブリーされた状態で納車されます。
              あなただけの究極の遊び道具を実現するのがセルフ・セレクト・システムです。


              AJPのこだわり
              ▲掘璽伐芝確船織鵐
              重量の集中化とボディーバランスを考えたら
              燃料タンクがシート下になりました。
              軽快な乗り味に欠かせないアイデアです。


              AJPのこだわり
              ハイブリッドフレーム
              アルミ製のサイドフレームとスチール製のメインフレームをボルトオン。
              強さと軽さと衝撃吸収性としなやかさをバランスよく感じられる絶妙なAJPフレームに仕上がっています。
              ホイールサイズもミニモトのラージ・ホイルサイズが選べて
              小柄なライダー、特に女性にもバッチリな大きさです。


              AJPのこだわり
              ざ冷エンジン
              ハイスペックのエンジンは扱いにくくて長く乗っていると疲れてしまう。
              だったら誰にでも扱いきれる必要十分なエンジン。
              そう考えた時あえてクラッシックなエンジンを選んだのです。
              でも今時空冷エンジン?って思いますよね。
              そんな空冷エンジンにも良いところがあります。
              転んだってラジエターを壊さないし、
              何よりセルフメンテナンスが簡単です。
              乗るだけじゃなくてイジル楽しさも味わってみたらいかがですか?


              AJPのこだわり
              グ貘涼鯊だ愁好ぅ鵐哀◆璽
              ヨーロッパメーカーのオフロードバイクでは
              いまや当たり前のモノとなっていますが
              最初にやったのが実はAJPなんですよ。
              一見太そう、重そうに見えますが
              実は裏を見てください。
              ギリギリまで肉抜きされています。
              軽いけど強さも落とさない、理想的な設計です。




              車両説明
              【リーガルキット】
              公道走行を考えているなら必修です。
              後から自作するより専用設計なのでボルト・オン
              環境や音量に対応したエミッションパーツも取り揃えております。


              【ボディー・カラー】
              ホワイトとブラックから選べます。


              【フロント・サスペンション】
              パイオリ製正立フォークか伸び側、圧側マルチアジャスト式
              マルゾッキ製倒立フォークを選べます。


              【ホイル&タイヤ】
              スタンダードオフロード、スモールオフロード、モタードと3種類
              ホイール(リム)のカラーもシルバーかブラックを選択することが出来ます。
              是非オススメしたいのがデュアルホイールです。
              普段の街乗りはモタードホイルで軽快に。週末はオフロードホイルに変えて山へ。
              経済性を含めて究極の遊び道具がコンセプトのAJPならではの楽しみ方かな。


              【エンジン】
              走りや使い方に合わせて125ccと200ccの
              エンジンを選ぶことが出来ます。


              【リアサスペンション】
              ツーリングや街乗りだけなら標準タイプで十分です。
              激しい走りを要求するならフルアジャスタブルのザックス製が良いですよ。



              セルフ・セレクト・システムについて

              「セルフ・セレクト・システム」についての話
              走りに合わせて好きなパーツをチョイスする。
              AJPはあなたの遊び道具としてもっともっと楽しくなるよう
              セルフ・セレクト・システムを導入しています。
              エンジン、サスペンション、タイヤサイズなどを選んで
              アッセンブリーされた状態で納車されます。
              あなただけの究極の遊び道具それがセルフ・セレクト・システムです。

              【エンジンを選ぶ】
              125cc(124cm3)
              OHC単気筒 パワー 12.6馬力(9.3kw)/8500rpm トルク 8.5n.m/8000rpm
              エレクトリックセルフスターター(キックペダル付き)
              5速ミッション


              200cc(198cm3)
              OHC単気筒 パワー 18馬力(13.2kw)/8000rpm トルク 15.5n.m/700rpm
              エレクトリックセルフスターター(キックペダル付き)
              5速ミッション



              【フロントサスペンションを選ぶ】
              Paioli製 36mm正立式  220mmストローク

              Marzocchi 45mm倒立式 260mmストローク マルチアジャスト



              【リアサスペンションを選ぶ】
              240mmストローク(プリロードアジャスト可)

              Sachs サブタンク付き280mmストローク(プリロードアジャスト可) マルチアジャスト


              【ホイールを選ぶ】
              .好癲璽襯フロードタイプ
              F(フロントタイヤ)70/100-19 / R(リアタイヤ) 90/100-16
              ▲好織鵐澄璽疋フロードタイプ
              F 90/90-21 / R 120/80-18
              モタードタイプ
              F 100/80-17 / R 130/70-17

              ホイール色 
              ピカピカの輝きシルバー or
              引き締まったクールなブラック



              【ボディーカラーを選ぶ】
              新鮮さのあるピュアな色ホワイト or
              高級感があり傷が目立たないブラック
              どちらもスタンダードな色


              【保安部品】→【リーガルキット】
              セットアップして納車いたします。



              基本ボディースペック

              シート高
              スモールオフロード&モタード 840mm
              スタンダードオフロード 920mm

              乾燥重量
              基本モデル
              スモールオフロードタイプ
              125cc 88kg
              200cc 89kg

              スタンダード&モタードタイプ
              125cc 93kg
              200cc 94kg

              リーガルキット組み込み車両
              スモールオフロードタイプ
              125cc 99kg
              200cc 100kg

              スタンダード&モタードタイプ
              125cc 104kg
              200cc 105kg


              アフターサービスについて
              競技用車両には通常保証がつけられません。
              しかしAJPでは究極の遊び道具として徹底的に遊んでいただくため
              購入後6ヶ月間のメーカー保証が付いています。
              徹底的に半年間遊べば初期の不具合や製品不良はすべて明らかになります。
              安心してAJPでたくさん遊んでください。

              「コミュニティーメンバー」について
              AJPは購入してからが本当のお付き合いが始まります。
              同じAJPライダーで一緒に走れば、楽しさも倍増です。
              また仲間と意見交換ができればAJPの楽しさはさらに深まります。
              ユーザー様へは定期的にイベントなどのお知らせメールをお送りいたします。



              モーターサイクルショーには写真の二台を展示します。
              是非見に来てね。


              それと、今年はこのAJPの試乗会をたくさん開催します!



              カメが世紀の・・・じゃなくて正規の輸入元です。

              2010.03.06 Saturday

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                カメが新しく輸入を始めるバイク。

                その名も

                「AJP」 

                ポルトガルの情熱が生んだバイク。



                僕達がやりたいことは、楽しんでもらうこと。

                それゆえにAJPは「セレクト・ビルドシステム」というスタイルで販売します。




                「セレクト・ビルドシステム」とは、バイクを通勤の手段だけでなく遊び道具としてもっともっと楽しくなるように自分の好みでエンジン、サスペンション、ホイール等のパーツをオーダー。
                アッセンブリーされた状態で納車が可能です。

                普段はオンロード用タイヤで通勤の足に、休日はオフロードタイヤに履き替え山に、コースに、川原に、遊びに行くなんてコトが気軽に出来ます。



                エンジンは125CC、200CCから選ぶことが出来ます。

                ちなみに、ポルトガルのエンデューロ選手権チャンピオンバイクです。

                これからドンドンAJPの情報をアップしていくのでお楽しみに!

                今日発売の「BACK OFF」誌P26〜27に掲載していただいた記事がのっています。
                そちらも是非ごらんください。




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